hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

自己は存在するという命題を否定することはできない

自己は存在するという命題を否定することはできない。

ここでいう自己とは思考における自己、魂のことである。

自己は存在するという命題を否定しようとすることは、自己は存在しないと主張することであり、矛盾である。

故に自己は存在する。

何を否定する対象に選んだとしても、否定する主体である自己は常に存在しなければならない。否定するために、思考する主体として自己は存在しなければならない。

自己の存在を否定することはできない。

ほとんど何でも可能である思考において、ただ一つ自己の存在を否定することはできない。

すなわち自己は存在する。常に自己は存在する。

肉体が死ぬときも、自己は存在する。

肉体が生まれるときも、自己は存在する。

自己は永遠に存在する。

我々は永遠の魂である。

前世はあり、未来世はある。

永遠不滅の魂が存在する。