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hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

工学の価値

工学の価値とは何か。その答えは、「無い。そしてある。」である。工学そのものに価値は無い。工学と価値とは無関係である。工学とは道具であり、手段であって目的ではない。工学に価値を与えるのは目的である。愛は価値であるから、愛を目的とする工学は価値ある工学である。愛を目的としない工学は価値の無い工学である。

工学に限らない。愛を目的とする技術は価値ある技術である。愛を目的としない技術は価値の無い技術である。どれほど優れている技術でも愛を目的としない技術は価値の無い技術である。どのような技術でも愛を目的とすれば価値ある技術である。

技術を使用する前にまず愛が大切である。科学技術を使用する目的として愛する事が重要である。あらゆる場面で愛する事が重要である。

愛を目的とする人生は価値ある人生である。愛を目的としない人生は価値のない人生である。愛を目的とする仕事は価値ある仕事である。愛は価値であり意味であるから。愛を目的とする人生は意味のある人生である。愛を目的としない人生は意味のない人生である。