hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

好きな事をする

わくわく

ある本には、わくわくする事をしなさい。好きな事をしなさい。お金は後から付いてくると書いてあった。マスター達は皆そう言うのである。でも、好きな事をしていて何故、お金が後から付いて来るのかが私には分からなかった。実際にそうなのであろうが、何故そうなるのかが分からなかった。へーそうなのかと言って直ぐに、好きな事をするという事が私には出来なかった。その原因と結果の関係が分からなかった。理由に疑問があって引っ掛かって私には理解が出来なかった。私にとって納得の行くような説明が欲しかった。

私が思うには、好きな事をするには生計が立たないといけない。生計を立てる為には自分が働かなくてはいけない。自分の仕事を持たなくてはいけない。自分が嫌だと思う仕事であっても続けなくてはいけない。自分でお金を稼いでから、お金が貯まったら、そのお金で、自分の好きな事が出来る。わくわくする事が出来ると思っていた。初めに自分の好きな事をすると、自分の仕事を失う恐れがあった。自分の給与を失う恐れがあった。自分の地位と名誉を失う恐れがあった。

それから、暫くして、気づいた事がある。自分の好きな事をする事は自分の魂を愛する事である。ワクワクする事は自分の魂を愛する事である。自分の魂を愛する事は魂の内なる神を愛する事である。神は愛であり、神の意志は愛の意志である。神の意志の実行は、愛の意志の実行で、愛する事である。愛する事は神の意志を実行する事である。神の意志の実行者は神の計画の実施者である。神の計画の実施者の必要とする全てのものを神は与える。神の計画の実施者にとって神は供給源となる。お金も含めて必要な物のすべてが神から与えられる。神の計画を実施する者の道を神は開く。故に好きな事をすれば、お金は後から付いて来る。