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hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

魂はそこにある

手と足が形成される前

母体の中で、赤ちゃんが生まれて来る誕生日よりも前に、手や足が形成される前に、魂はそこにいなければならない。私の手が私の手として存在する時、手と足が手や足として存在する時、細胞分裂の後、手と足を形成する以前に、魂はそこにいなければならない。

 

赤ちゃん

赤ちゃんは神の子である。赤ちゃんの魂の内側に神が光っている。赤ちゃんは内なる神が光っている。赤ちゃんには、自他の区別がない。赤ちゃんは自他一体の意識にある。自分と内なる神との区別が無い。赤ちゃんは神と自分との間に遮るものが無い。自己と内なる神とは一体である。赤ちゃんは神我一体の意識にある。単一体である。赤ちゃんの意志は神の意志である。赤ちゃんは神の意志を行っている。赤ちゃんは真の喜びに満ちている。

赤ちゃんは命そのもの、愛そのものである。愛は命故に、生きる事は愛する事である。愛について最も良く知っているのは赤ちゃんである。神について最も良く知っているのは赤ちゃんである。赤ちゃんに学べば良いのである。天真爛漫な姿に純粋無垢な中に愛がある。