hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

神意の実行

2つに一つ

自分に頼るか、神に頼るか2つに一つである。神に頼り、神に自分の重荷を担って貰えば荷は軽い。何故なら、神は全知全能だからだ。あなたが自由意思の下で、神に頼るならば、神はあなたの必要なものを全て与える。神に助けて欲しいと思っている神の子を神は助ける。神は神の子の自由意志を尊重し、自分に頼る神の子を助けない。神の計画に生きるか、自分の計画に生きるか、2つに一つである。神の意志か、自分の意志か、2つに一つである。

 

神生

神の子の自由意志による神意の実行により、人間生から神様生に変わり、人生は神生となる。神の子が自由意志によって神意の実行を選ぶ時、そこは神の国である。放蕩息子が夢から覚める時。神の国がそこにある。神の子の自覚を忘れた神の子が、自分の正体に気づく時、この世の苦しみは終わりを告げる。一切の苦しみ、悪い出来事から救われる。

自由意志の下で神の子が神の意志を行う時、放蕩息子は神の子となり神の家に帰る。単一体のただ光だけの世界に入る。涅槃寂静。自己の魂が光の単一体である事を知る。あらゆるものが光り輝く世界。光明遍照世界である事に気付く。あらゆるものが光を放っている事に気付く。物体が圧縮された光である事に気付く。