hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

ベスト必要必然

私には目に見える部分と目に見えない部分とがある。

目に見える部分を肉体と呼んでいる。

目に見えない部分を魂と呼んでいる。

私は肉体と魂である。

私には肉体と魂とがある。

 

目に見える部分は変化するゆえに永遠不変の存在ではない。

ゆえに肉体は永遠不変の存在ではない。

目に見えない部分は変化しないゆえに永遠不変の存在である。

ゆえに魂は永遠不変の存在である。

 

私は存在する。

 

私を含む全体のことを宇宙と呼んでいる。

ゆえに私は宇宙と呼ばれる全体の一部である。

つまり私は宇宙の一部である。

 

ゆえに宇宙は存在する。

 

宇宙もまた目に見える部分と目に見えない部分とがある。

宇宙の目に見える部分を宇宙の肉体と呼ぼう。

宇宙の目に見えない部分を宇宙の魂と呼ぼう。

宇宙には肉体と魂がある。

 

宇宙の魂を唯一の神と呼ぼう。

 

すると唯一の神は存在する。

 

神は全てであるがゆえに神はすべてを知っている。

神は知識の源泉である。

神は思考により創造を行ったゆえに

神の創造は思考による創造である。

 

神の創造であるからよきもの美しきもの神聖なるものゆえに

神は知識の源泉であるがゆえに

神の創造するものは良きもの美しきもの神聖なるものである。

 

魂である私は神の子である。

神の子もまた思考創造する。

 

神の子はその人生を思考により創造する。

 

神の子には生まれる前に決めていたことがある。

神の子の人生に起きることが決まっていることがある。

出会うことが決まっている人が居る。

決めた人生、計画した人生が発現する。

決めてきた人生がある。

生まれる前にあらかじめ計画してきた人生というものがある。

 

偶然はない。

全ては必然であるベストである。

必要である。

ベスト必要必然である。