hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

意識はエネルギー

脳波と意識

左手の人差し指の指先と右手の人差し指の指先とを、0.1mmの距離だけ離して固定するとしよう。指先が触れ合う時には指先の感触がある。指先の受容器から感覚信号が出る。この感覚信号は感覚神経を通じて脳波として脳に伝わる。脳波は脳の中心部に到達して心に到達する。この時、指先が接触した事を心で認識する。

「指先が接触したので0.1mmだけ指先を離そう」と思うと、脳中心部から脳波が出て運動神経を通じて指、手、腕等の筋肉に信号が伝わる。触れ合っていた指先が離れると、指先の受容器が圧力が低下した事を示す感覚信号を送り出す。感覚信号は指先から感覚神経を通り脳波として脳に来る。感覚神経から来た脳波が脳中心部へ到達し、心に入り、「指先が離れた」事を心の中で認識する。

心の中で意識は脳中心部から脳波として出て運動神経に行く。脳中心部で脳波は心の中の意識となっている。心の中の意識は脳中心部から脳波となって出て行く。

脳中心部で脳波は意識に変換されている伝達されている。同時に、脳中心部で意識は脳波に変換されている。故に、脳中心部は脳波と意識との変換器である。

脳中心部には心と脳との界面が存在する。心と脳の界面において、脳波即ち、電気エネルギーの流れの連続の条件が成り立つと仮定すると、意識はエネルギーに等しい。