hukaginoninnsikiの日記

明白で疑うことのできないほど明確な認識を追究する

柿酢5年熟成醸造酢

柿酢を作った。

柿をカメに入れるだけできた。

涼しいところ日陰でできた。

暑いところでは腐った。

ガラス容器とカメがよかった。

できた酢はどれくらい持つかと思って調べてみると

柿酢5年熟成醸造酢がうられている

これから5年は持つだろうと思う。

圧力釜でミカンの皮の精油成分を抜いた

圧力釜でミカンの皮の精油成分を抜いた

 

ミカンの皮を1cmx1cmx5mm位に切る。

切ったミカンの皮を圧力釜に入れる。

焦げなければよい程度の少しの水を入れて高圧10分

ミカンの皮をざるにとり、水で洗い、絞って容器に入れる。

上から砂糖を振って、容器のふたをしてから、容器を揺さぶり、

ミカンの皮に砂糖をまぶす。

ミカンの皮の砂糖漬けができた。

圧力釜でタケノコをゆがいた

圧力釜でタケノコをゆがいた

あく抜きをした

高圧20分

タケノコを1cmx1cmx5mmくらいに小さく切る。

一口サイズで表面積を増やすためである。

圧力釜であくを抜く。

圧力釜に切ったタケノコとあくを取り出す水を、なるべく多く水を入れる

高圧(120℃)で20分して、ざるにとり水洗いしてタケノコを絞る

容器に入れて砂糖を載せて容器のふたをして、容器を揺さぶり、タケノコの表面に砂糖をまぶす。

砂糖は保存剤としてばい菌のバリヤーとして働く。

もともとタケノコの中には酵母菌や乳酸菌があるので

ガラス瓶にタケノコを移せば乳酸菌発酵がはじまる。

 

保存には砂糖漬けや酢漬け塩漬け味噌漬けがある。

砂糖が楽だったので今回やってみた。

タケノコを掘るときの親竹の切り方

タケノコを掘るときの親竹の切り方

7月か10月に5年たった竹を切っていく。

目印の竹櫛を立てやすい高さ1mくらいに孟宗竹を切る

 

10月にもうそだけを割って竹串を作る。

12月中に種とするタケノコの生えるべき位置を決めて竹櫛を2本刺しておくとよい。

あらかじめ種とする竹は2mごとに1本で、そのうち

今年の種として残す竹は5mごとに1本とする。

 

3月4月に掘るタケノコの近くに目印となる1mくらいの竹櫛を1本刺す。

 

とうがという道具でタケノコを掘る。

タケノコの土を掘り取ってゆくとタケノコは節から出て節のほうに曲がりながら顔を出している。タケノコと節のつなぎ目まで土を掘り返してそのつなぎ目近くにとうがを入れてタケノコを切り取る。

タケノコの中心軸と根っこの位置を正確に予測できれば土を掘る量を少なくできる。

予測できなかった私はのこぎりで切り取っていた。

 

雨が降ると途端にタケノコが伸びる。

雨の日は休むから次の晴れの日には掘り取りが大変になる。

掘り遅れるとタケノコの先の黄色い色が緑色になってしまう。日焼けが起こる。

商品価値がなくなるので急いで掘り出すようにしている。

自然栽培

自然栽培

大豆

キーワードだ

 

自然の守り手

地球の守り手

太陽の御開運を祈る

宇宙を貫く命に奉仕する

神意実行

過ち見過ごす

じゃがいもは米袋で保存

じゃがいもは米袋で保存するといいという。

光を通さず空気を通すからだという。

冬は持つのだ0度でもよいから、暖かいとダメなのだ。

2月植えるころに保管してたジャガイモの芽が出ていた。

光が当たるからなんだ。

かごに入れてたから隙間から光が入るからだったのだ。

うまくいかない保存方法だった。

なぜうまくいかなかったかというと

光を入れてたからだ。

わずかな光でもダメなのだ。

紙袋ならいいのだ。

 

ジャガイモの保存のまとめ

冬はいいジャガイモ

温度が高いとダメ

わずかな光でもダメ

密閉もダメ

寒いところで厚めの紙袋で保管するといい。

光は積算されるのだ。

柿酢を作り気づいたこと

柿酢を作り気づいたことを羅列し、最後に整理してまとめてみる。

柿酢は青い柿ではうまくいかなかった。

容器が缶ではさびた。

暖かい家では小屋の中では腐敗してた。

ニガウリでは腐敗した。

ピーマンも腐敗した。

これから砂糖が必要と思う。

糖分がなかったから乳酸発酵がうまくいかなかったのだとおもう。

てんまんと呼ばれる熟したカキでできた。

時期が寒い時期でよかった。

温度が低いとうまくいった。

ガラス容器に貯めて確かめるとよかった。

ガラス容器だと確認が容易であった。

柿酢ができるとおいしそうな酸っぱいにおいがしてくる。

柿酢ができないと腐敗したにおいがする。

缶はただでもらってきたし本にも書いてあったが

さびたのでだめだとおもう。柿酢をとり出すときによごれがつくのだった。

100円ばけつがよかったが、

ニガウリは腐敗した。

ピーマンもだめだった。

温度が高いところでやったのは腐敗した。

小屋ではだめだった。

小屋の天井裏は夏に暑いところだった。

日向の家ではあたたかくてだめだった。

日陰で風の吹くところで涼しいところ季節がよかった。

温度は大切だった。

お酒のできるほどさむいところがよい。

熟したカキが甘くてよい糖分が多くてよい。

 

まとめると

柿酢を作る条件は

糖分が多いこと

日陰であること

温度が低いこと

涼しい寒いこと

容器がさびないこと

ガラスかかめがよい

ことがわかった。